画像の自動取得について

こんにちは。
adalo初心者のゆうきです。
無料アカウントを使用しています。

ローカルサーバーに置いたPCの中に取り込んだ画像をadaloが自動で取得し、imagelist等で画面に表示することができるかを教えていただきたいです。

アイデアや実例などありましたら、ご教授いただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

自動でというのは今ある画像を全てデータベースに入れたいということでしょうか。
それとも定期的アップロードしたいということでしょうか。

kumamotoさん
こんにちは。
ご返答いただきありがとうございます。

イメージとしては
Webカメラで撮影した画像(1枚を想定)をリアルタイムで
adalo上に表示をすることを実現させたいです。

例えば、google cloud visionやgoogle drive等の外部サービスとapi連携させて、
画像をリアルタイムに表示することはできますでしょうか?

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概念図はこんな感じです。

Imageコンポーネントには、データベースからだけでなくURLから画像を表示する機能がありますので、google driveなどURLでアクセスできる場所に画像があれば表示することができます。

AdaloのAPIがありますので外部からAdaloAPIを叩いて画像のURLをAdaloデータベースにアップロードしてあげれば良いと思います。

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ご返信ありがとうございます。
URLから画像表示する機能があるのですね。

AdaloのAPIがありますので外部からAdaloAPIを叩いて画像のURLをAdaloデータベースにアップロードしてあげれば良いと思います。

すみません。ここの部分をもう少しわかりやすく説明いただけないでしょうか?
まだAPI連携をしたことがないため、よく分かりません・・

AdaloAPIの使い方はこちらにあります。
https://help.adalo.com/integrations/the-adalo-api
https://help.adalo.com/integrations/the-adalo-api/collections

APIを全く使ったことがないということでしたら、1から文章で説明するのは難しいです。
ZOOM等でサポートが必要ならメッセージをください。

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私も数か月前から同じようなことを考えており、Google Driveに保存した画像のURLを取得してAdaloで表示しようとしていたのですが、どうしても出来ませんでした。

昨日、熊本さんに問合せしてやっと原因が分かりました。GoogleDriveに保存した画像のURLはちょっと特別なことが分かりました。他の人にも役立つのではないかと思い、自分の備忘録もかねて分かったことを記録しておきます。

1.GoogleDriveにある画像のURLとWebで表示できるURLは異なる
①Google Driveにある画像のURL https://drive.google.com/file/d/{ファイルID}/view?usp=drivesdk
②Webで画像を表示する時のURL https://drive.google.com/uc?export = view&id ={ファイルID}

①のURLは「リンクを取得」で得られるURLで、これはドライブにアクセスして画像を開くときのやり方でWebで画像を表示する際には使えません。{ファイルID}をまず取得し、それを②の形に整形したURLを作り、これをAdaloのデータベースに送ってやります。

(その他注意点)
Google Driveの画像をWebに公開したいときは共有権限を「このリンクを知っているすべての人」に変更しておいて下さい。そうしないと自分だけしか見られない状態になっています。

2.どうやってWebで表示できるURLを作るか?
ここは自分で考えたのですが、Zapierやintegromat等の連携アプリ(iPaas)を使ってDrive内の画像の情報をGoogleスプレッドシートに書き出して、それをGAS(Google Apps Script)でWEB表示可能なURLに整形しました。(GASもsplitメソッドを使うと簡単にIDを取り出して整形できます)

しかしintgromatを使って画像データ(ファイル名、URL)をAdaloに送る設定をしていたら、何とIntegromatだけでファイルIDが一発で取り出せる仕様になっていたのでスプレッドシートやGASを使うのは止めました。(ZapierではファイルIDが選べないのでIntegromatを使って下さい。)

(最終的なデータの流れ)
Google Drive(画像)→Integromat→Adalo(データベース)

Integromatを使うことで非常にシンプルな流れにまとめることが出来ました。関連する設定画面のスクリーンショットを下記に示します。

(Integromat設定画面)

(Adaloのデータベース)
integromatから「リンクを取得のURL」と「Webで画像表示できるURL」の2つをAdaloに送った

(Adaloで画像表示する設定画面)
イメージソースをURLにして、Webで画像表示できる方のURLを設定した

(AdaloでGoogleDriveに保管した画像が表示されました)

(蛇足)
~ファイルIDを取り出すGAS~
splitメソッドを使うと簡単にIDが抜き出せる(試行錯誤の末にようやくsplitを見つけて感動した!)

この質問のおかげで数か月ずっと悩んでいた疑問が解け、大変勉強になりました。他の案件にも応用が出来そうです。YUKIさん、熊本さん有難うございました。

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情報共有ありがとうございます。
上記の方法を実装しようとしております。
そこで初歩的な質問をさせてください。
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①integromatの設定でApp ID ・Database Collection IDはどこで確認すればよいでしょうか?

②adaloの設定でAPI Base URLはどこで確認すればよいでしょうか?

お手数お掛けいたしますが、ご教授お願いいたします。

ご質問の内容はIntegromatのtutorialに詳しく書かれてありますが、以下に説明します。
1).APP-ID

2).collection-ID

(その他)
API Base URL
これは今回関係ないです。データの流れは
Google Drive→(Integromat)→Adalo なのでIntegromatからAdaloのAPIを見に行くことになります。上記の設定をIntegromatに入力すればデータ連携は出来ます。

API Base URLが必要なのは例えばairTableにあるデータをAdaloが見に行くような場合で、API Base URLはairTable側が発行します。

これだけの情報だけだと苦戦するかもしれませんが、まずはトライしてみて下さい。私も先月からIntegromatを初めて触った素人なので一緒にやっていきましょう。今回やろうとしていることは単にデータを流すだけなので特段難しくないと思います。ただ、初めてIntegromatを触った人がすぐできるかというと別問題です。

私もAdaloエキスパートの熊本さんに教えてもらいながら徐々に覚えていったのできっと出来ますので安心してやってみて下さい。

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ご丁寧に説明いただき、ありがとうございます。
上記の内容を参考に実装を進めたいとおもいます。
とても参考になりました。アドバイスありがとうございました。