4択問題アプリを作りたい

4択問題を解くアプリを作りたいです。問題から解答・解説画面に変遷するにはどのようにするのが良いでしょうか?

簡単なアプリを作ってみたので投稿します。クイズ問題データベースを作り、問題No、問題、正解、解説、ユーザーの回答等のプロパティを設定しました。

カスタムリストに4つの選択ボタンを配置し、ボタンを押すとDBのユーザー回答にボタンの番号が入力され、問題ごとの正解と比較照合します。正解とハズレの2つのモーダルを作っておき、回答の結果によってどちらかの画面に遷移するようにします。

モーダルの画面には「戻る」ボタンがあるので、これを押してクイズ問題があるHome画面に戻ります。クイズの回答の他に解説もしたいならモーダルの正解画面に解説を書き込めばいいと思います。

こんなイメージのアプリです。スクリーンショットとアプリサンプルで動き等を確認して下さい。

(アプリ外観)

(データベース中身)

(Homeとモーダル設定画面)

(参考アプリ)
このアプリではクイズは全部で5問あります。下の矢印を押すと問題が1,2,3,4,5と進み、その後はまた1,2,3,4,5に戻るようにしています。

(その他)
~なぜモーダルを使ったか?~
最初は正解とハズレ画面を用意してchange visibilityで切り替えようと思っていました。しかし、いざ作ってみると4択なので3回ハズレの場合もあります。そうするとハズレと表示された画面がずっとそのままの状態が続くのできちんと動いているのかどうか分からないのでモーダルにして1回ごとに画面を切り替えたほうが分かりやすいだろうと考えました。(ちょっと動きが遅くてかったるいです)

細かい部分は説明を省略したので不明点あれば質問してください。

ありがとうございます!正解、不正解はどのように比較照合しているんでしょうか?
初心者ですみません・・・

データベースに問題の正解とユーザーの回答欄がありますのでそれを比較照合しているだけです。(Home画面の番号のボタンを押すとユーザー回答欄にそのボタンの番号が入ります)正解と同じ番号だったら正解のモーダルに、異なる番号だったらハズレのモーダルに画面遷移します。
下のデータベースのスクリーンショットを参照下さい。

説明で省略した部分多いので他に分からない部分あれば遠慮なく質問して下さい。リレーション組んでいるわけでもAPI使っているわけでもないので単純な機能の組み合わせだけなので必ず理解できますよ。
本件の考え方はいろいろあります。私の回答例が一番いいわけではないのであくまで参考ととらえて下さい。

やってみました。全部正解に飛んでしまいます、、

それと画像部分、数字は入るのですが文字が入らないのはなぜでしょうか?

全部正解に飛ぶんですか?がよく分からないですが、設定をし直しましたのでもう一度やってみて下さい。正解、ハズレのロジック(流れ)について以下で説明します。

(ロジック)
番号の付いた「ボタン」を押す→UpdateでDBの「回答番号」にその数字が入る
→正解と回答番号を照合→同じだったら正解モーダルへ→異なっていたら「ハズレ」モーダルへ遷移

1.ボタンをClickした時のAction設定

2.Updateの中身:DBの「回答番号」にボタンの番号が入る

3.Link Screen1:正解の場合の設定

4.Link Screen2:ハズレの場合の設定

分かりますか?

(もう一つの質問)

画像部分、数字は入るのですが文字が入らないのはなぜ?

・・・これは設定項目がFormula(計算式)になっているからです。マジックテキストのTのマークがなく、Formulaの計算式のxが右端についているでしょう?文字は入れられない状態になっています。

(この部分の解説)
ここは右向き三角ボタンを押すと問題が1,2,3,4,5と進むロジックの部分です。

ユーザーDBにcountという項目を作っており、Count+1の式が入っているので三角ボタンを押すたびに+1ずつ加算されていきます。つまり最初countが1だったのが押すたびに1加算されて2,3,4,5と増えていきます。5の次に1にまた戻るために以下の計算式を問題Noという項目に入れています。

user count+1- INT(user count÷5)×5

Excelか何かで数字を入れてやってみて下さい。どんな数字を入れても必ず
1,2,3,4,5,1,2,3,4,5,1,2,3,4・・・・と数字が繰り返されます。
循環する数字列の作り方はいろいろありますが、これは私が考えたやり方の中で一番シンプルなのでよく使っています。

難しいと感じるかもしれませんが、慣れればすぐ分かります。私はAdaloを去年の春ごろから使い始め、まだ1年も経たないです。最初の頃、このような4択クイズ問題が過去の質問にも出ていましたが、自分でも出来ないし、回答見てもなぜそうするのか理解出来ませんでした。分からないながらも半年くらいやっていると何となく全体像が見えてきてAdaloの場合はこうすればいいんだと解るときが必ず来ます。

AdobeのIllustratorや3DCADを学習していた時もそうでした、全然わからず、学習するのが嫌になっていましたが、半年くらい毎日やっていると、本当にある日突然ひらめいたように分かる時が来ます。
どうか嫌にならず学習を続けて下さい。質問は遠慮なくして下さい。

ありがとうございます!できました。

1つ壁を越えるとまた壁が出てくる感じです。少しずつ慣れていこうと思います!

もう1つ質問よろしいでしょうか。
問題なく1.2.3…と繰り返すようにできたのですが、初回だけ問題1が2回繰り返されてしまいます。

countが0の状態で1回目の問題1
countが1の状態で2回目の問題1
が表示されているようです。
その後は問題なく1.2.3.4.5と繰り返せています。

最初からcountを1にしておく方法はあるでしょうか?

その通りですね。No1の問題が2回続いてしまいますね。小難しいロジックは無しにしてシンプルに行きましょう!!

(変更箇所)
Text InputをHome画面の上の方に設けて、三角ボタンを押す度に、ここに問題の次の順番を入れるようにしました。これをやるためにデータベースに「次の問題の番号」という1列追加しました。インプットでこの数字を読み込んでカスタムリストをこの番号でFilterをかけて1個だけ表示するようにします。(インプットのデフォルト値を1に設定したのでクイズ問題はNo.1から始まります。)

1.データベースの変更

2.Text Inputの追加

3.カスタムリストの絞り込み(フィルターの設定)
・・・インプットの値でフィルターをかけています

(修正後のアプリ)

本件のご質問有難うございました。私もやりながら「最初からインプットに数字を入れる方法でやればよかったな」としみじみ思いました。なぜなら動作速度がなぜかしら格段に速くなったのです。
小難しいロジックは使わない方が動作速度も速くなるんでしょうか。

ありがとうございます!この方法もあるのですね。

質問した後に思いつきで、
『会員登録』と同時にcountが+1になるように設定してみました。
ただその場合は後から問題リストを増やした場合に対応できませんでしたが。。

一度0941さんのやり方で試してみます!