adaloのデータ選択について。

adaloでデータテーブルを用いて条件分岐を行う際に選択する項目について質問です。
データの型はNumberです。

ここで、Logged In User>Numberだと数字をそのまま条件式に用いることができるのですが、

Users>Number>sum/average/…と必ず何かしらの処理を施したものを選択しなければならなくなってしまいます。
また、これらを用いて数字を判別させようとするとうまくいきません。
(画像は下スレッド参照)

以上を踏まえまして、以下のことを知りたいです。
・どこのカラムにどのような処理が施された値が引用されているのか。
→・もし処理が施された数字と本来の数字が同じ場合(例えば1が入ったカラムに Averageを施すと1なので同一の数字が排出されるなど)、なぜ正常に作用しないのか。
・これらの機能を用いて、どのようなことができるようになるのか。

乱文で大変恐縮なのですが、推測を立てれずにいて大変困窮しております。
お力添えいただくと幸いです。

※画像参照先

※新規ユーザーの為、一つの投稿に一つの画像しか載せられなかった為このような形になりました。
ご不便をおかけいたしますが、皆様のお力添えをいただければ幸いです。

dog_shibashiba様度々お邪魔します。この質問を読んでどこでつまづいているのかやっと分かりました。
(多分考え違いされている所)
Linkアクションの「sometimes・・・」の設定で似たような選択肢(下記①、②)が出てきてしまい、どう違うのか?どう使い分けるのかで混乱されているのではないかと思います。

① Users> number> average(例えばですが・・・)
② Logged in user> number

(何が違うのか?)
①と②は同じnumberというプロパティが出てきますが、意味合いが全く違います。

1.①のUsers>numberの意味
これはuserデータベースのnumberという列(プロパティ)の各種計算値を表しています。計算値というのはこの列に表示されている数字の総和(Sum)、平均(Average)、最小値(Min)、最大値(Max)等です。だからUsers>numberを選ぶと次にAverage,Sum,Max,Min等の選択肢が来るわけです。今回はこれは必要ないです。

例えば、既に4人の人がLoginしていて、user データベースに以下のようなデータが登録されているとします。Users>numberを使うとnumber列にある数字の各種計算値が求められるということです。

2.②のLogged in user>numberの意味
これはuser全体の話ではなくて現在このアプリにログインしているユーザー個人が持っている数字(number)についてだけ表現しています。

だからuserデータベースに何人登録されていようと個人が持っている数字が分かりさえすれば、遷移先の画面の設定が出来ます。
つまりUsers>numberの選択肢は今回のやろうとしている事と何の関係も無いので無視して下さい。

(必要なのは下記の設定の方です)

分かって頂けたでしょうか?確かに紛らわしいので一瞬混乱しますよね。
疑問があったら質問して下さい。

なるほど。。。

時間をかけてやっと理解ができました。
御丁寧な説明ありがとうございます!

ちなみに、number列にある数字の各種計算値が求められるとどのような機能を実装できるのでしょうか。

やっと分かってもらえましたか!?number列にある数字の各種計算値の用途は人それぞれと思います。

(用途例)
質問者さんがユーザーのタイプによって画面遷移の異なるアプリを公開し、多数のユーザーがSign Up画面で登録し、そのデータがAdaloのuserデータベースに入ったとします。

もし、そのアプリが商品の販売を目的とするものだったら、質問者さんは「いったいどういう人がこのアプリに興味を持って登録してくれたんだろうか?」と思いませんか?
登録項目にage(年齢)という項目があって、Users > age>avarageという設定があったとします。

登録してくれた人が仮に100人位いたとすると以下のような情報を知りたいと思いませんか?
1.登録してくれた人の年齢の幅はどれくらいか知りたい?(年齢のMaxとMin)
2.平均年齢はどれくらいか知りたい?(年齢のAverage)

上記例ではSum(合計)は出てきませんが、以下のような例もあるかもしれません。
登録項目に月のお小遣いを示す「money」という項目があったとしましょう。登録したユーザーのお小遣いの合計は以下で求められます。

Users>money>Sum(合計)

人数はuser>countで求められますので以下のようにするとお小遣いの平均値が求められます。

Sum(お小遣い合計)÷count(人数)=お小遣いの平均値

つまり、Sum,Max,Min,count等が分かるといろいろな数学的な情報が分かります。何に使うかは自由に考えて下さい。(マーケティングや顧客管理情報としても使えます)

とってもよくわかりました!!!丁寧な説明ありがとうございます!

なるほど、、、そういった数値計算もできるのですね、、、大変勉強になりました。ありがとうございます!